つまり、空き巣は侵入窃盗の手口の一つなのです。
侵入窃盗に最も被害に遭いやすい場所はどこかご存じでしょうか?
警察庁が公開している「平成29年 侵入窃盗の発生場所別認知件数」統計を見てみましょう。

(総数73,112件)
グラフの中で「生活環境営業」とは、ホテル、旅館、パチンコ屋、深夜飲食店等を意味します。
住宅に限らず、商業施設などを含めた全ての建物で、侵入窃盗に最も狙われやすい場所は「一戸建て住宅」で41%。それも、2位の一般事務所13%を大きく引き離してダントツのワースト1位です。
一戸建て住宅は、住宅形態別の統計でも「空き巣に狙われやすい家」の第1位。
統計から判断する限り、一戸建てに住んでいる方には、生活の安心安全を確保するための防犯対策が不可欠であると言えるでしょう。